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ACIDMAN LIVE TOUR green chord FINAL in 武道館 ライブレポ(前編)

acid04


ACIDMANの初単独武道館ライブに行ってきました。

いやー、そもそもライブというものに生まれて初めて行ったので、どんなもんか分からず少し不安だったんですが、そんなもん全部吹き飛ばしてくれたすんばらしいライブでした。

で、せっかくなのでライブレポやってみたいと思います。以下セットリストなどネタバレ含みますが、ファイナルだし大丈夫だよね…

開場は17:30からだったんですが、グッズ買おうと17:00前には武道館到着。
早速グッズ売り場へ行き、以下のものを購入

・Tシャツ
・リトルハーブ(イタリアンパセリ)
・メールブロック

acid03

acid04


しめて\4000也。

流石に開場30分前では、人気のTシャツは売り切れ…

ちなみにグッズ売り場は建物の外にあり、チケット無くても買えるようになってました。
どうやら武道館のライブは大体同じ様な場所でグッズ販売が行われるらしいので、「チケット取れなかったけどグッズだけでも欲しい!」という方は行ってみてもいいんじゃないでしょうか。



そして入場の列へ。

実は当日の午前中から別の予定が入っておりまして、アウトドアで遊んできた自分は既にちょっと疲労状態。
実際、武道館へ向かう電車の中では半分意識を失っていました。

一刻も早く座りたい……!!

必死の願いも虚しく、10分遅れで開場。



自分のチケットは一階席南の指定席でした。
眺めはこんな感じ。

acid02


一番南東寄りの席だったため前の席の人をあまり気にせずに済んだのですが、少し後ろなので二階席に邪魔されてしまい、立ってしまうとステージの上のスクリーンまで見えないというポジション…
なので、よっぽど盛り上がったとき以外はずっと座って見てました。

せめてあと二列前が良かったなぁ。

会場に流れるBGMを聴きながら、ライブ開始を待ちます。

そして照明が落ち、遂にライブ開幕!!



●01. green chord
●02. Returning
●03. Ride the wave

最初の3曲は『green chord』をそのままなぞる展開。
音響も良く、バスドラが体に響く響く。
『Ride the wave』の間奏で本日一回目の鳥肌。メンバーの後ろのスクリーンもこの曲から稼動開始。
一曲終わるごとに「ありがとう!」と付け加える大木が印象的でした。


一旦ここで一悟による短めのMC。「今日もノッて行きましょう!」みたいな。
そして、その次に流れたイントロは…


●04. アイソトープ
●05. River

うわーやべぇ。早速好きな曲を演ってくれるとは。
元々浮遊感のある2曲ですが、ナマで聴くと本当に意識飛びそうでした。
『River』はCD版ではサビでアコギが鳴ってますが、ライブ版はサポート無しのためエレキのみのアレンジです。
3人でこんなに隙の無い音が出せるのかと感動。


●06. 千年歩行
●07. REAL DISTANCE
●08. スロウレイン

再び『green chord』からの選曲に戻りました。
ライブでは『千年歩行』のアウトロから『懸命の銘』に繋いでくるか、と予想していましたが大外れ。
って言うか何でアルバムでもあそこ繋げなかったんだろう。
いやあしかし、『スロウレイン』がこんなにライブ映えする曲だったとは。生演奏の力は恐ろしい。
そして帽子も飛ばして跳ねまくるサトマ。しっかしベーシストって、凄く動き回る人かどっしり構える人かの二種類に分かれるような。気のせいでしょうか。



ここで今度は大木のMC。武道館単独初ライブということで、少し緊張のご様子。
8000人のお客さんの前じゃそりゃあねぇ。

そして、彼の手にはエレアコが。「ここからはアコギの曲です。」と次の曲へと進みます。



●09. So far
●10. 季節の灯

ここまで激しいサウンドで攻めるセットリストで来たので、アコギの優しい音が一段と染みます。
『季節の灯』のサビの高音も淀みはなく、大木の喉も絶好調。


●11. Dawn Chorus
●12. Walking Dada

そして再びエレキに持ち替え、今度はインスト二連発。
『Dawn Chorus』の後半、CDだと左右交互にギターが鳴ってるところも大木一人でちゃんと弾いてました。
弾いているアップも見たけれど、手の動きがマジあり得ない。自分はギターに関しては門外漢ですが、あのテクニックの凄さは分かります。

そして『Walking Dada』。これを演ってくれるとは思わなかった。
PVも同時に流れており、ここで初めて目にしました。
部屋・洋梨・白百合・回転して展開する世界。
ACIDMANのPV(作:西郡勲)は総じて象徴的ですが、曲のイメージを損なわず更に広げてくれるものに仕上がっているのは流石としか言えません。



ここで、今回最も長いMCに入り、一悟から衝撃の真実が明かされる。
なんと、今回のツアーの正式名称は『green chord ~一悟のダイエットリベンジ~』だったのだ!!

…え~、この後も色々ありましたが、諸事情により三行に纏めさせて頂きます。

  一悟は73kgから70kgに体重を落とそうとしたが、結果は72kgと中途半端だった。
  サトマの高校時代は私服がダサく、大木の性感帯は右乳首であったが、そんなことは武道館で言ってはいけない。
  そして、大木は全ての声援が「乳首!」としか聞こえなくなってしまったのだった。



そんなこんなで突っ走ってきた武道館ライブ前半。後半はどうなってしまうのか!?

続く.....
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東方厨。東方厨の前はローゼン厨で、さらにその前はハルヒ厨だった。つまりもう、どうしようもない。
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